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話の腰を折られるとき

誰かと会話中に、あからさまに第三者に話の腰を折られるときがある。
「おまえのそんな話なんか、聞きたくねえんだよっ!」という気持ちの表れなのだが、あからさまにやられると内心ムッとくることもある。
特にこっちのテンションが上がってきて、話が佳境に入ろうとしている時に、これをやられるとかなりムカつく。
例えば「オレって、実は○○なんだ〜。それでさ‥」ともって行こうとする時に、横で「あっ、ちょっとあれ見て!」てな感じでやる。
実は、今日もある集まりでこれをやられた。相手は女二人組み。女の場合は嫉妬心がモロに表情や仕草に現れるのでわかりやすい。
こういう“サイン”がでたら、おとなしく一旦話を切り上げるのが得策だろう。
また、話の腰を折られやすいのは自慢話。これはテキメンにやられるので注意したい。
自分が聞く立場になってみるとわかるだろう。
単なる意思表示のつもりでも、相手にとってはウザい自慢話に感じるときがある。
つい場の空気が読めずにこれをやってしまうことがあるので気をつけたい。
会話の相手がひとりなら問題ないが、内輪で親しそうに話している中に入っていく場合は注意を払いたいものだ。